熱中知育プレミアム・エンドレスウォーカー購入した私の口コミ大公開!

歩きだす赤ちゃんの知育オモチャとして知る人ぞ知る、プレミアム知育の「エンドレスウォーカー」

購入しようか迷いますよね。いつからいつまで使えるの?場所とらない?そもそも楽しいの?早く歩けるようになるって本当?などなど。

実際に使った我が家のエンドレスウォーカーの口コミを正直に大暴露しちゃいます!!

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エンドレスウォーカー口コミ【ここが知育!】

エンドレスウォーカーは歩く機能ばかりに目が行きがちですが、テーブルの上も音が鳴るオモチャになっていたり、ボールを転がして遊んだりと楽しい機能がついています。

その熱中知育プレミアム・エンドレスウォーカーの機能を紹介しますね。

  • 太鼓の音が鳴る→叩くと太鼓の音
  • 半球型のキラキラスイッチ→回すとキラキラと鳴る
  • 十字のヒューというスイッチ→回すと何かが落ちる様なヒューという音
  • いないいないばぁの窓→窓を開けると「いないいなばぁ」と言う
  • ボール→砂が入っているようなシャカシャカという音
  • ボールを転がす坂→ボールを転がします
  • 真ん中はボールが落ちる穴→下に三ヶ所に分かれて落ちてきます。

4つの仕掛けと、ボールで遊べるようになっています。ボールはオレンジと緑の2色が付属としてついていました。

実際に触ってみてビックリしたのは、ボタンの構造が全て違う作りになっています。いろいろなタイプのボタンを触ることで知育になるのかな~と思いました。

押す・スライドさせる・回すなど、赤ちゃんにとってはこの違いが新鮮なんでしょうね^^

実際に、大人だとすぐに音が出せるこのボタンも1歳児では慣れるまで音が出しにくい物もありました。特に十字のボタンを習得するまでに時間がかかっていました( *´艸`)指をきちんと使うというのも知育ポイントだったと思います!

エンドレスウォーカー口コミ【いつからいつまで使える?】

赤ちゃんのオモチャを買うときに気になるのが、「今買っていつまで遊べるの?」という点です。

特に熱中知育プレミアム・エンドレスウォーカーは大型のオモチャ。最低でも40センチほどのスペースは必要になりますから、子供の興味が離れたときが怖いですね|д゚)

熱中知育プレミアム・エンドレスウォーカーは三段階で楽しめる構造となっています。

8ヶ月頃~ 押し手を外したテーブルのみのオモチャ

直径は43センチほどで、円形部分のみ。
ストッパーがついているので台の部分が回ることはありません。

1歳頃~ 押し手を付けてエンドレスウォーカーに

押し手のバーの部分を足し、77センチほどの長さになります。

ストッパーを外し、回る状態にし、エンドレスウォーカーとして歩く練習をします。

3歳頃~ 押し手を外し、フタをしてキッズシェルフに

押し手の部分を外し、フタをつけることでキッズシェルフになります。
このときもストッパーをして、台が回らないようにしておくと安全です。

この三段構造で利用することができ、早い子では8ヶ月頃から3歳頃までを考えられた構造となっています。

我が家は1歳のお誕生日プレゼントに、と購入し、お誕生日当日まで開封せずにおいてありましたが、これは失敗でした!8ヶ月頃から楽しめるそうなので早めに開けてあげるとよかったしれません。

というのも、やはりエンドレスウォーカーの全盛期は1歳半頃までの歩けるようになるまで。よく遊ぶ時期に思いっきり楽しませてあげるには、早めの購入がオススメです^^

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エンドレスウォーカー口コミ【心配な点】

我が家で実際に使ってみて、注意した方が良い点をまとめてみました!

回り過ぎちゃわない?

エンドレスウォーカーの押し手部分は、歩き始めの赤ちゃんには軽すぎてバーだけが先に回ってしまうということがありました!これは大人がしっかりとついて見てあげていないと顔から転んでしまう恐れがありますので要注意です。

回したくないときには、ストッパーがついていますのでオン・オフを切り替えることができます。このストッパーは裏面に2箇所ついています。

歩き出す前まで、また目を離すときは、オフにしてあげてしっかりロックしておくと安心です。

これは押し車でも同じことが言えますが、エンドレスウォーカーの場合は車のように遠くに行ってしまうことがないのでその点は安全かと思います。

きちんと歩けるようになればこんな心配もなくなってくるので、最初だけ注意してあげてくださいね。

電池は?

単三電池2個が必要です。

ただし2歳を越えた今でも、1度も電池の交換はしたことがありません。

床は傷つかない?

エンドレスウォーカーの押し手部分、真ん中の柱の部分、全てストッパーのような柔らかい素材でできていて、フローリングの床に傷はついたことがありません。

押し手部分も回りながらオモチャにぶつかるということがありましたが、巻き込みなどの事故はなく、安全に使えています。

組み立ては?

三段構造の構造を変えるときだけ、バーの付け外し作業が必要です。普段の使用での組み立てはないので、面倒と感じるレベルではないと思われます。

ちなみにバーの付け外しは女性でも5秒程度でできました♪とても簡単です。

収納・部屋の広さは?

押し手がついた状態で77センチほどでした。高さもありますし、収納機能に優れているオモチャとは言えませんが、収納しない分すぐに出してすぐに遊べます。

エンドレスウォーカーの押し手部分を回して歩くときには、120センチほどの円形スペースが必要です。

エンドレスウォーカーのメリット・デメリット

総合してエンドレスウォーカーのメリット・デメリットをまとめてみました。

エンドレスウォーカーのメリット

  • 歩く練習になる
  • 指を使った遊びで知育になる
  • 押し車よりも小スペースで遊べる

エンドレスウォーカーのデメリット

  • 場所をとるオモチャであること
  • 電池・組み立てが必要

エンドレスウォーカーおすすめする人・しない人

ではエンドレスウォーカーはどんな家庭にオススメでしょうか?

エンドレスウォーカーおすすめの人

  • これからつかまり立ちをする赤ちゃんに
  • 身内や仲間内の中でも1番上の赤ちゃん(順番に貸してあげられるから)
  • 大型のオモチャをまだもっていない赤ちゃん
  • あんよ・おしゃべりなど発育に興味のある家庭

エンドレスウォーカーをおすすめしない人

  • 仲間内でも末っ子ですでに1歳半を過ぎている
  • すでに歩ける&おしゃべりが上手だ
  • 120センチほどの遊ぶスペースが用意できない

発育に興味のあるママさんにはもちろんオススメです!

我が家は歩き出しは遅めで1歳のお誕生日の時点ではつかまり立ちまででした。しかしエンドレスウォーカーを使い、歩く感覚を掴んでくれたと思います。もちろんエンドレスウォーカーがなくても歩いた時期かとは思いますが^^;(笑)

この動画はエンドレスウォーカーで歩く感覚をつかんできた1歳2ヶ月の頃です。

歩くのが遅かったので、とても良い練習になったと思います(^^♪

オモチャのボタンを押したくて一生懸命立とうともしていましたし、我が家ではお気に入りのオモチャになりました。

2歳を越えて、一人でダッシュもできるようになりましたが、高速エンドレスウォーカーでも遊んでいます(笑)

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